内装デザイン 通勤車両としては初めて調色・調光可能なLED照明を車内照明に採り入れ「やすらぎ空間」を演出。内装は、伝統を踏襲し、木目調の化粧板やゴールデンオリーブ色のシートを使用。一部木材(不燃性)を採用し落ち着きある車内環境を提供します。

Noise Control  & Comfortable / Energy Saving 静かさ・やすらぎ/省エネ 騒音の低減と調色・調光可能なLED照明を導入 従来より25%以上の省エネルギーを達成

車内照明車内照明(やすらぎ・省エネ)
車内の照明を調色・調光可能なLEDにすることで、消費エネルギーを削減し、車内に快適な空間を提供します。

Safety Design 安全性 車体台枠構造の強化や座席部への握り棒の設置

車両モニタ装置(安全性)
搭載機器の状態監視機能を強化し、従来個別に設置していた機器モニタリングシステムと運行情報記録システムを統合することで、機器のスリム化を図りました。
車両モニタ装置
座席端部仕切板大型化・座席部に握り棒(安全性)
万一の急ブレーキ時に、お客様同士またはお客様と車内設備の衝突を防止するために、握り棒を増設し、座席端部の仕切板を大型化しました。

座席端部仕切板大型化・座席部に握り棒

Barrier Free バリアフリー ホームとの段差を縮小や車いすスペースの充実

連結面自動扉
車内案内表示器(バリアフリー)
各扉上部にLCD表示器を設置し、
次駅、扉の開閉案内などを行うことで、
お客様への利便性を向上します。
車内案内表示器
連結面自動扉(バリアフリー)
8000形車両同様に9000形にも設置し、お客様への利便性が向上しました。
車内案内表示器
扉開閉予告装置
扉開閉予告装置(バリアフリー)
各出入口上部に設置しています。チャイムと光の点滅により扉の開閉をお知らせします。
車いすスペース車いすスペース(バリアフリー)
各車両に1箇所設置しています。スペースを従来よりも広くすることで、車いすの移動をスムーズに行えるようになりました。